メインイメージ画像

貸事務所を申し込む際に!

仕事をする場所となる貸事務所を申し込む時には、最初に屋号や代表者となる人の氏名、業務内容や取引する銀行などを記入する必要があります。法人であるならば、企業の登記謄本も必要になりますから、前もって準備しておきましょう。ビルのオーナーがそれらの書類を見て審査をしていき、問題が見つからなければ契約ができることでしょう。指定された時までに、保証金や家賃、不動産屋への仲介手数料などを振り込んでおかなければなりませんから、それらも早めに準備しておく必要があります。

イメージ画像

実際に契約する日には、会社の代表者の印鑑登録や登記謄本、振込の証明ができる通帳のコピーを持っていかなければなりませんので、必要なものを不動産屋などに確認するとよいでしょう。不動産屋側からも重要事項についての説明があると思われますが、自分でもちゃんと契約書を確認し、納得をしてから捺印しましょう。後々のために保証金などの領収書は大切に保管することを忘れないようにしましょう。

貸事務所を選ぶ場合、仕事の内容によって合う間取りというのは違ってくるはずです。

社内での業務が大半のデスクワークであれば、デスクスペースを確保する必要がでてきますし、社外での営業活動がメインの業務であれば、営業車を駐車しておく広い駐車場が必要ですよね。よく失敗例として挙げられるものとして、繁忙期に一時的に従業員を増員することを忘れてしまっていて、スペースが狭くなってしまったということや、必要な機材のスペースが充分に確保できず、作業する時に不便になってしまったということなどがあるようです。また多くのテナントが入居している物件だと、共有スペースがあるため思っていたよりも事務所が狭い…ということもあるようです。

充分な広さがあっても、柱が邪魔になってデスクの配置が難しい物件もありますので、やはり事前に自分の目で事務所内を見学するということが大切になることでしょう。スムーズに仕事ができるオフィスと出会えるように、しっかりと準備をしていきましょう。

賃貸事務所の東京サイトならコチラです

更新情報